ニイハの縄張り IN ブログ

「ニイハの縄張り」の別館みたいなもので、こちらにも文章を書いていきます。

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2007年の作品についていろいろ

ものすごく簡単に。


マンガ

犬夜叉

第488話~535話。49巻第08話から53巻第07話までの内容。
とにかく最終回に向けての伏線を回収しまくり。かごめが無事に卒業できるとは思わなかった。

うえきの法則+

作者の裏事情(主に体調)や打ち切りで本編以外の部分でハラハラドキドキした作品。
打ち切りなのにラストが見事。なんでこの作者は「感動の最終回」を描くのが上手いんだ。
コミックの最終回の後日談も涙もの。毛皮的な意味で。

カミヨミ

最近は雑誌の方を読んでおらず、まだ最新刊も読んでいない状況。
6巻の話は比較的短い話なのに、雑誌で読むと1話1話が短いので間延びしたような印象を受けるのが残念。単行本では問題ないけど。

銀魂

ギャグ、シリアス、共に見事。真選組動乱編のアニメ化が待ち遠しい。

金色のガッシュ!!

ついに最終回を迎えたガッシュ。コルルの件でバトルを憎んでいたガッシュが、様々なバトルの経験により、最終的にはバトルが正しいものだという結論に至ったのにはすごく感心した。

PAPUWA

これも雑誌の方は未読。次回で最終回らしいけど、単行本待ち。
1巻から再読してみると、この「PAPUWA」という作品の主役はパプワでもコタローでもシンタローでもなく、リキッドが主役なんだなぁと思った。
リキッドが周りの人間やナマモノにいたぶられたり鍛えられたり励まされたりして成長していく物語。6巻のリキッドVSシンタローが特にそんな感じ。
よくよく考えたら、南国はリキッドをシンタローに置き換えたようなもんなので、リキッドが主役なのは当然と言えば当然なのかも。

ヒビキのマホウ

いつ再開するんだろう…。(まだ再開してないよね?)
第14話のヒビキとアヒトに萌えた。

魔人探偵脳噛ネウロ

傑作。今年触れたストーリー作品では間違いなく1番の出来。
エンターテイメント、世界観の構築、演出、テーマ、伏線、DCS、どれもハイレベル。HAL編が凄まじかった。
ここまで絶賛したくなる作品に出会うのは久々。今ではすっかりネウロ脳。
推理ものっぽくやってるのに、少年マンガ的な超人バトルも世界観を壊さずにやるというすごい作品。チョコとご飯を一緒に食べて美味しいようなもんだよ。(ひぐらしはこの世界観の構築に失敗していると思う)

ワンピース

まさかラブーンの伏線がここで絡んでくるとは。ゾロVSリューマが熱かった。


アニメ

銀魂

自分が観た原作付きアニメでは最も優れていると思う。
原作に忠実なだけでなく、アニメならではの表現で原作を超えている。
例えば、紅桜編の2回目の銀さんVS似蔵。アクションシーンが原作以上に迫力があり、銀さんの強さが伝わりやすくなっている。
他にもOPやEDを話によって変化を加えたり(紅桜編最終話のOPED、柳生編最終話のED、ミツバ編のED、全裸の将軍ED等)、小ネタをはさむ等のアレンジを加えて、より面白くしている。
自分にとっての原作付きアニメの理想形。

京アニ版CLANNAD

風子参上イベントまでやるというとんでもないアニメ。
原作に忠実なのだが、序盤は原作がギャルゲのせいか、淡々としているという印象。飽きる人はすぐ飽きそう。原作は春原のギャグのオンパレードでそれを防いでいたと思う。
ことみシナリオはカオス。

劇場版CLANNAD

設定や内容はかなりアレンジされているが、1本の作品として十分見応えのある内容になっている。
設定変更も、序盤から明らかに原作と変わっているので、容易く原作と別物として割り切ることができる。
原作のおかしな部分が変更されていたのがGJだと思った。
原作は渚の体調が悪いのに自宅出産をするという暴挙だったのに対し、劇場版では病院で出産した。原作で命を危険にさらしてでも病院出産を拒む理由が皆無だったため、この変更はGJだと思った。

さよなら絶望先生

DVDをレンタルして観ているので、まだ6話くらいしか観てません。
原作のアニメ向きじゃないような内容をアニメなりにこなしているのがすごいと思った。

人造昆虫カブトボーグ





年末にとんでもないアニメを観てしまった。
とにかくカオス。子供向けのノリで大人向けにしか思えない内容。老人やアメリカに怒られるような事を平気でやります。それとやっぱりカオス。31話は神回。
使い捨てヒロインはベネチアンとノリミが特に好きです。





School Days

ナイスなボートでした。

DEATH NOTE

ラスト2話は月や魅上が面白過ぎて何度も観てしまう。

ひぐらしのく頃に解

祭囃し編はやっぱりギャグだった。

魔人探偵脳噛ネウロ





OPが公式よりもファンが作ったやつの方が人気があるというアニメ。
原作を改変しているところが多いけど、今のところ(13話時点)、単に劣化させているだけのような気がしてならない。
原作にあるシーンをカットしたり、原作で重要な場面が構成の変更で意味を成さなかったりするシーンが多々あり。
劇場版AIRやCLANNADのような「原作を改変してでも描きたいものを描くんだぁぁぁ!!」という信念があまり伝わってこない。本当に大丈夫なんだろうか。

らき☆すた

会話と漫才で楽しませるM-1的なアニメ。あきらは銀魂に出そうなキャラ。

ワンピース

映像のクオリティも演出もほとんどがグダグダで、MUSASHIの方がマシなんじゃないかと思ったけど、ルッチ戦は見事だった。


ゲーム

いつか、届く、あの空に。

やたら内容が難しかった。

逆転裁判4

なるほどシリーズとノリがやや違ったり最後がやや消化不良だったりしたけど十分面白い。消化不良なのは5に続くからだろうなぁ。

車輪の国、悠久の少年少女

とっつぁ~~ん!!

シルエットノート追加シナリオ

相変わらずのすごいギャグセンス。新しいバトルシステムもなかなか面白かった。リスくんウザいw

ひぐらしのく頃に礼

これが本当の最終回だと思った。アニメ第三期のアニメはこれがいいな。

ひぐらしのく頃に祭

世間では原作より人気ない感じなんだけど、僕は面白かった。
盥回しはフラグ立てに失敗した時用という感じだったので、あまり気にしなくてよさそう。
憑落し編は謎に関するヒントが出て、原作を上手く補完していたと思う。というより原作でも描けよと思う。
澪尽し編は原作最終章・祭囃し編でご都合主義的にスルーされた問題をきちんと解決していったところにすごく好感がもてた。終盤はぶっ飛んだ展開だけど、これは世界観の構築に失敗した作者のせいだと思う。澪尽し編のシナリオライターの人ももう少しフォローできたんじゃないかとは思うけど。

Fate-stay night[Realta Nua]

18禁のPC版よりもエロくなっていたようなシーンが1つ。
言峰とギルは声が付くと面白すぎる。

リトルバスターズ!

KEY作品の中ではエンタメ的に最も優れていたと思う。
シナリオの出来が過去の作品より劣ると言われているけど正直よう分からん。大差ないように見える。
葉留佳シナリオが緊張感があって一番のお気に入り。
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  1. 2007/12/31(月) 04:48:45|
  2. その他感想・考察|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

コメント

ロスト・ブレイン

ロスト・ブレインは見てる?展開がマジデスノート(≧▼≦)
  1. 2008/01/15(火) 11:14:54 |
  2. URL |
  3. フクナガユウジ #-
  4. [ 編集]

見てないっす。
  1. 2008/01/26(土) 21:41:20 |
  2. URL |
  3. ニイハ #TZJekAn.
  4. [ 編集]

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