ニイハの縄張り IN ブログ

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まじっく快斗 4巻

まじっく快斗 4 (4)
まじっく快斗 4 (4)
青山 剛昌

今じゃすっかりコナンのキャラになってしまった怪盗キッドが主人公のマンガ、「まじっく快斗」の4巻。

後半に収録されている「ゴールデン・アイ」と「ダーク・ナイト」が思いっきりコナン風。台詞が大量のミステリーとなってます。アクションがないっす。
3巻までのキッドの割と単純で、やや強引な盗み方と、キッドが失敗してアクションありのドタバタコメディなノリが好きだったので、コナンっぽくなってこれらが無くなっているのは正直微妙。「僕はコナンじゃなくてまじっく快斗が読みたいんだぁぁ!」とサンデーで読んだ時にツッコミました。

コナンを読んでいる時にも思うのですが、台詞がコマにギッチギチに詰まっていると正直読みにくい。
「DEATH NOTE」の場合は構成や絵で魅せているので読みやすいのですが、コナンと今回のまじ快は絵で魅せていないし、「DEATH NOTE」より台詞が詰まってます。
まあ、こういう手法は普通にアリで、僕と相性が悪いだけかもしれませんが。

後半の2つの話をコナン風にしたのは何故だろう。
あえてコナン風にしたのかもしれないし、もう青山先生がコナン風にしか描けなくなったのかもしれない。
後者だったらもうYAIBAみたいな作品は描けないってことになりますが、「探偵みたいなしゃべり方」という台詞があったから前者かも。コナンでアニメ化するのかな?

おまけのページで爆笑。コナンの正体はケンタか!
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  1. 2007/09/14(金) 22:46:27|
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