ニイハの縄張り IN ブログ

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DEATH NOTE the Last name メモ

映画デスノートの後編の試写会に行ってきました。
ネタバレしない程度に箇条書き。


月「L おまえは○。。○○にはるかに劣る… おまえに○。。○○の面を着ける資格はない」

「the last name」を「the last game」と間違える司会者。(2回)

ノートの交換をしていないので矛盾あり。原作とノートのルールが同じならミス。

Lがノートのあのルールを知らないから矛盾しているような。

片瀬那奈氏より、最後の結末ネタバレ禁止令。

原作では切り捨てられたドラマ要素がちらほら。

火口「俺の出番は?」


超映画批評のデスノート前編の批評で心理描写の無さを指摘されていたが、原作を知らない母はポテトチップスの袋のトリック等の意味をバッチリ理解していたから25点は低すぎなのではないかと思った。
でも、今回はこの心理描写の無さが致命的な気がする。原作を知らない人は理解できないかも。
観る前に原作の7巻まで読んでください。


追記
ネタバレ反転

原作では、所有権を得た事がないノートに触れても記憶は戻らない。
映画ではノートの交換をしていないのに海砂の記憶が戻った。
これがミスでないならば、映画では所有権を得た事がないノートに触れても記憶が戻るというルールが存在することになる。

Lは

”二冊以上のデスノートに同じ人間の名前が書かれた場合、記してある死亡時刻には関係なく、一番先に書かれたものが優先される。”

というルールを知らないはず。なぜあのトリックを思いついたのか。
直感? それともノートにそのルールが書いてあった? このルールを知る手がかりは無かったと思いますが…。
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  1. 2006/10/22(日) 12:23:16|
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