ニイハの縄張り IN ブログ

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犬夜叉 第412話「二枯仙」

42巻第4話感想。ネタバレ注意。


ふたり一緒ならどんな困難だってきっと乗り越えられるはず。

トビラに書いてあった文章。つい最近CLANNADで同じようなセリフを見ました。なんとなく嬉しい。
ただ、こんな文章を書かれると、先週の予想が当たってしまっているんじゃないかとヒヤヒヤします。
この文章は最後のページの犬夜叉が人間になって、弥勒、珊瑚、雲母がいない状況のことを言ってるんだよね?
読者が鬱になるような怒涛の展開になるってことじゃないよね?


さて、今週はモスラが出ると思ったら、変な姿をした、もと仙人さんでした。
仙人といえば、9巻の桃果人の話。仙人は仙術を使えるらしいけど、二枯仙も使えるのかな?

今回は朔の日なので、犬夜叉が人間に。
前に人間になったのは37巻。神楽が死ぬところまでは朔の夜が明けた時だから、少なくとも38巻から今回までで1ヶ月経っているということ。
ってことは、犬夜叉一行は1ヶ月近く魍魎丸を探し回っていたわけか…。犬夜叉一行って結構地道に努力してるなぁ。

今までは魍魎丸が妖怪をけしかけていましたが、今回は奈落。すっと白夜に偵察させていた奈落が行動に移りました。
やっぱり、魍魎丸を逃した=ふりだしに戻った、ってわけでもなさそう。
奈落は犬夜叉が朔の日に人間になることを知らないはずです。魍魎丸は知ってるけど。
なら、犬夜叉が人間になったせいで、まだ竜鱗の鉄砕牙を使ってなく、胴体から新しい首が生えてピンチになっていることは想定外でしょうか。
でも、犬夜叉が上手い具合にピンチになっているので、奈落は朔の日のことを知っているのかも。

珊瑚に「さがって!」と言われたのに、二枯仙の「鱗の刀を持った者」に反応して二枯仙に立ち向かう犬夜叉。
相変わらず猪突猛進だなあw
ついでに言うと、かごめといるときはかごめ、桔梗といるときは桔梗のことを、目の前にいる相手のことばかり考えてしまうのも猪突猛進で犬夜叉らしい。
僕が犬夜叉が好きな理由の1つがこれ。要領良く付き合う犬夜叉なんて嫌だ。


言おうかどうか迷ったんですが、言わせてもらいます。ワガママを言います。共感してもらう気はありません。
話が進展しなくても構わないから、
もうしばらくユニークで面白い妖怪を出し続けてくれ。

24巻にて
弥勒「しかし面倒なことになりましたな。奈落の不在のせいで、隠れていた妖怪どもまで動き出すとは…」
犬夜叉「けっ。どうせ奈落におびえて、引っ込んでいた雑魚妖怪どもだろ。片っ端からやっつけてやらあ。」

しかし、この後に隠れていた妖怪たちと闘う話はない。(アニメオリジナルではあった。)

30巻にて

山椒魚「この世に満ちてきた邪気が…わらわに力を与えた。」
かごめ「(邪気って…奈落の影響?)」

この後に奈落と関係ない妖怪と闘う話はない。(アニメオリジナルではあった。)

このように、話を脱線して妖怪退治のサブストーリーが作れる状況なのに、すぐ本編に戻ってしまいます。
「話がなかなか進まなくてガッカリ」という感想をよく見かけますが、僕は逆に
「話がすぐに進んでしまってガッカリ」というのが正直な感想です。
冥王獣の話が終わった後に魍魎丸が登場したときも同じ感想でした。
「もっと引っ張れよ!」と。
なので、現在、奈落関係とはいえ、竜鱗の鉄砕牙を使うなどの理由で面白い妖怪が登場し続けているのが嬉しいです。
話の進展が遅くても、いつかは最終回を迎えるわけだから、いろいろとやっていただきたいところ。
少なくとも、あと3匹はオモシロ妖怪を出してほしいです。その中の1匹はモスラで!
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  1. 2005/06/09(木) 22:44:36|
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