ニイハの縄張り IN ブログ

「ニイハの縄張り」の別館みたいなもので、こちらにも文章を書いていきます。

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_summerプレイ日記2

全部のシナリオを終了。プレイ日記になってないよ!

以下、ネタバレ。


クリアした順に感想を。

めがねの高橋さんシナリオ

「お互いに顔も名前も全てがわからない相手を見つけ出す。そして見つかった方がアウト」

…という内容ではありません。

名前は分かるが顔が分からない女。顔は分かるが名前が分からない男。そんな二人が出会うとき…、なシナリオ。出会って終了するんですけどね。
ラジオロマネスクは思わず聴き入りました。

あと、苗字が高橋でめがねと聞いて留美子先生を思いだしたのは僕だけですよね。


千輪シナリオ

インベーダーはやっぱナゴヤ撃ちだぎゃー。そんなお前にレインボー。

千輪と匠、この二人が恋人同士になることにちと違和感。千輪が匠を好きなのは100歩譲って納得するとして、匠が千輪を好きになった理由がよく分からなかったかな。単に忘れているだけかもしれませんが。
正直言うと、千輪よりマスターの方が印象に残るシナリオでした。

それと、匠は自分のことを「情けない」と言い過ぎなんじゃないかと。プレイしているこちらまで気が沈むネガティブマジィーックでございました。


日向子シナリオ

女性教師、告白してきた男子生徒に迫られ胸を出す…と。

おっとり天然ボケな日向子先生。ボケ過ぎてメリットよりもデメリットの方が多い人だと感じました。かすみさんも大変。

匠が日向子先生に惚れて告白して付き合い始めますが、日向子先生はそれがいけない関係だとは気付いていなかった様子。てっきりスルーされる問題かと思っていましたけどね。
とりあえずこの問題も乗り越えていけそうで、でもなんか日向子先生が先生辞めるとか言い出したりして、これ本当に大丈夫なのかと思ったり思わなかったりしているうちに終わりました。なかなか不安定なカップルです。

Hシーンで中出しに気をつけている日向子先生。この作品のキャラにしてはなかなかまともです。そこまでやっちゃう時点で問題ありですが!


沙奈シナリオ

沙奈のロリ好き兄ちゃんに好かれそうなアホっぷりと、匠の変態っぷりが満載のシナリオでした。

これといった内容はなく(まあ、どのシナリオもそんな感じですが)、血の繋がってない兄妹が恋愛関係になる話。一応義理の兄妹なのに、割とあっさりと恋仲になります。父親はこの状況をどう思うんでしょうね。

とにかく甘々なバカップルっぷりを出しまくるシーンばっかで、CGもなんかエロいのばっかですが、墓参りのシーンとエピローグのシーンは雰囲気が異なりました。沙奈がすごくまともに見えます。エピローグでは妹から恋人に昇進したような、そんな雰囲気を感じました。


若菜シナリオ

お嬢さま、ゲーマーの道へ…。

初登場がラブレターを燃やしているという微妙に衝撃的な登場の仕方。でも燃やしているのは由乃の書いたラブレターの偽の返事。そんな心ない手紙は燃やしちゃうゾ☆

若菜は他のヒロインは思わなかった「美しい」という感想をもちました。さすがお嬢さま。
ギャルゲーのヒロインで「美しい」なんて思ったのは初めてかも。Hシーンにも美を感じました。横顔の唇が色っぽい。

このシナリオは他のシナリオよりも凝っている印象をうけました。匠が彼女のために頑張ることを決意するシーンは他のシナリオにもありますが、匠が好きだと言ってくれないから学校の掲示板に写真を貼った若菜とか、その犯人を推理する信乃たちとか。
個人的には、いちいち言葉にしないでも分かり合う関係が好きなんですけどね。そこまでの仲じゃないか。
あーでも、「好き」って言葉を多用する男には気を付けた方がいいと思いますよ。

小奈美は失恋モードバリバリでしたね。ってことは、他のシナリオでもやっぱり失恋ショーックを受けてるわけで。祭りの日にキスを見せつけた千輪に殺意を抱いていないか心配です。

若菜の声は「3days」で吾妻梨花の声をしていた青山ゆかりさん。この人のおっとりした声はなかなか素敵。

千輪シナリオでもなんだけど、由乃がとても良いサブキャラでした。由乃役の神月あおいさんの声が渡辺久美子さんの声に似てて笑えました。できれば「おらがしっかりせねば!」と言ってほしかったな。


信乃シナリオ

信乃は格闘茶道目指すがよろしいおます。(らんま1/2 6巻より)

シナリオの中盤、匠は信乃が誰かを好きでいる、でもそれが自分だとは気付かない、というシーンがあります。
信乃は匠が好きだということは、これがギャルゲーだから、という理由でプレイヤーの自分は分かるのですが、それがなければ多分分かりませんでした。
恐らく、信乃が好きなのは治なんじゃないかと予想したと思います。
理由は、匠と小奈美がすでにカップルオーラを出しているので、残った登校メンバー信乃と治がくっつくのがベストな形に見えたのと、信乃は匠よりも治の方がコミュニケーション率高いから。良いコンビに見えたんだけどな。

なかなか素直になれなかった信乃ですが、告白シーンでプールに落ちた後からやたらと積極的です。巫女服でも匠のアレを足で蹴ったり脱いだり…、汚れた巫女さんですこと。


その他

ex_story フナムシさつじんじけん


治を殺した犯人を推理する事件……の演劇。信乃がツッコミで本当に殺しても良かったと思います。
一応それなりに推理ものになるのかと思いきや、次々とベタなギャグ事件が巻き起こり、破綻したミステリーってこういうのを言うのかな…となんだか物悲しさを感じました。
とにかくべったーなギャグの連続。渇いた笑いを何度もしつつ、終わった後はなんとも言えぬ気持ちに。タイトルは「哀愁のフナムシ」でもいいんじゃないかと思いました。


コイン王女

コインは使っても無くならない。太っ腹!

「????」の正体、そんな地雷のようなものを一覧に載せるとは、なかなかやるね。
いいえを選んでも無限ループするのは見たくない人間にとっては死にたくなるほどの嫌がらせでございました。変態王女め!
PS2版ではどうなるんでしょうね。

_summer

このタイトルは小奈美の日記のタイトルのことでした。なぜタイトルがこれなのかは考察の余地ありでしょうか。
匠の父親は最後の最後においしい出演。匠に恋をしているかどうか訊く父親。そんなに自分の息子の恋愛が気になりますか。



全体的な感想を言うと、この作品の特徴であるまったりした雰囲気はよく出ていたと思うのですが、長くやってると退屈だな、と思ったのが正直な感想です。途中で刺激を求めてしまいます。スクデイみたいに刺激が強すぎて傷ついた心を癒すにはもってこいですけど。
それと、キャラ同士の会話があまり凝っていなかったような気がしました。特に匠、小奈美、信乃、治の会話はどれも似たりよったり…。あまり会話の妙を感じなかったというか、次に出る台詞が予想範囲内ばかりでした。この作品でまったり楽しむ以上の事を求めるのは酷なのかも。

でも、主人公とヒロインを淡い恋愛はなかなか良い感じでした。いきなりやっちゃうシーンが出てくるので気が抜けませんでしたが。屋上シーンは要注意。


個人的に一番好きなシナリオは若菜シナリオ。一番好きなキャラも若菜。
というより、若菜が好きだからこのシナリオが一番好きなのかな。黒髪・長髪が好き。


以下、プレイ中に書いたメモ。

【若菜シナリオ】

・若菜「確かに、昨今のいきすぎた色恋は、私も賛成しかねる部分はある」

この作品でそれを言うか!


・若菜「な、中には……その、女子の……は、裸が出てくる物もあると聞いたのだが……」
匠「そ、それはパソゲーの事ですよ」

どっから聞いた。


・若菜「由乃、海津は心配するほどの危険人物ではないぞ」

十分危険だと思うのは気のせいか。


・若菜「匠は私の事を……どのように想っている?」

なんかこの台詞が好き。


・も、もしかして俺の方が先に告白したのか!

これでふられたら詐欺です。


・文通の若菜の文。乙女モード全開ですな。
なんか、男に騙されてもおかしくなさそう。結婚詐欺と夜神月に気をつけろ!


・若菜「…全く、どうして私はこんなやつの事を……」

あ、なんか自分好みの関係になっているような。


【全シナリオ終了後】

・タイトルの雰囲気が変わった。曲も変わった。
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  1. 2006/07/15(土) 01:04:00|
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