ニイハの縄張り IN ブログ

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犬夜叉 第456話「梓山」 感想犬夜叉編

今回の感想は犬夜叉編、かごめ編に分けて書きます。もしかしたら桔梗編も書くかも。

まず最初は犬夜叉編。嵐を呼ぶツンデレ二股暴力男、犬夜叉に注目しての感想。

「何を今更」と思われるかもしれせんが、犬夜叉は優柔不断なんかじゃないと思う。
18巻でも言われている通り、「犬夜叉と桔梗の絆は絶対に断ち切れない」。
犬夜叉は桔梗の事を放っておけないし、今回のように傷ついたら助けようとする。見捨てない。

(だから18巻でかごめと別れようとしたけど、本心では別れたくなかった。でも、別れないのはムシが良すぎるので別れを決意したが、かごめが桔梗との絆が断ち切れないことを前提に犬夜叉と一緒にいることを決め、犬夜叉も了承した。珊瑚曰く「二股」)

なので、犬夜叉は三角関係に決着を付けられない。かごめと桔梗のどちらかを選ぶなんてできない。決められない状況で決めないことは優柔不断とは言わないのではないだろうか。


決着を付けられない、ということに関してもう少し。
一般的に三角関係において”決着を付ける”というのは、男が二人の女のどちらかを選ぶことだろうか。
もし犬夜叉が桔梗を選んだ場合、18巻のようにかごめと別れることになるのだろう。
では、かごめを選んだ場合。
今回のように桔梗の身が危ない場合、犬夜叉は
「悪い、桔梗。俺はかごめを選んだ。だからおまえを助けることはできない」
と言って見捨てなければならないのだろうか?(アニメ君望がそんな感じだったな…)
それを決着というのなら、個人的には「早く決着をつけてほしい」という意見には反対なのだが。
決着をつけていても桔梗を助けていいのなら、今回の話と変わらない気がする。犬夜叉が桔梗を放っておけないのは三角関係と関係ないことに。関係ないのに三角関係を気にしているということになる。
この辺、どうなんだろう?


おまけ
CLANNADで例えてみる。
(CLANNAD超ネタバレ!未プレイの人は読むの禁止)

↓反転
渚アフター1週目のラストで、朋也は生きている、汐は死んでいる、とする。
で、生きる気力を失った朋也を杏が支え(他のヒロインでもOK。風子とか)、朋也は杏と再婚。杏と共に生きる決意をする。
そんな時、渚が桔梗のように不完全な状態で復活する。(光の玉の力を使った、誰かが骨と墓土で蘇らせた、など復活した理由は何でもOK)
渚は朋也と杏の関係を認めているとする。
で、渚が
「今の状態では、私は成仏できません。朋也くん、助けてください」
と言う。朋也は渚を助けようとする。朋也の渚への想いは消えていないものとする。
杏との関係も別れたりせずそのままの状態とする。

この場合、朋也は二人の女性を同時に愛し、片方の女性の救おうとしている。
これは「二股」か?
朋也が杏と渚の両方を愛することはいけないことか?
杏と再婚してるんだから渚は見捨てないといけないのか?
僕は違うと思う。


かごめ編へ続く
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  1. 2006/05/13(土) 16:18:56|
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犬夜叉第456話「梓山」の感想

ようやく梓山の霊廟に着いた第456話の感想です。
  1. 2006/05/13(土) 19:02:35 |
  2. さくら日記
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