ニイハの縄張り IN ブログ

「ニイハの縄張り」の別館みたいなもので、こちらにも文章を書いていきます。

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教師

「ズバリ言うわよ!」の再放送を観ました。
細木和子の言うことはなかなかためになると思う。(でも細木和子自身は好きではない)

教師の体罰についての議論で小学生のときの担任を思い出しました。

Old Dancer's BLOG信じられない事件…という記事でこうコメントを書きました。

>自分のみの正義を振りかざし、暴力を振るってくる。

小学校5,6年の時の担任の教師(女性)が正にそんな感じでした。
今考えてみても、悪い生徒を叱っているというよりも、単にヒステリックを起こして暴走しているだけということが少なくありませんでした。
(物を投げつけてきたり、給食を食べている生徒の机を横倒しにして給食を食べられなくしたり。昔の体罰なら普通?)



別に体罰というもの自体が悪いとは思っていません。
中学のときの先生は体罰をしていたけど、されても仕方ないようなことのときだけだし、生徒から好かれていました。ちゃんと”愛のムチ”になっていた。

上記の小学校の先生は、昔のことだからうろ覚えなので(っていうか、思い出したくないので)、詳しくはちょっと言えないのですが、中学や高校の先生と比べても良い先生とは思えない。

生徒がどんな悪いことをしたとしても、どんなに言うことを聞かなかったとしても、物を投げつけたり、給食を食べている生徒の机を横倒しにして給食を食べられなくしたりすることは”愛のムチ”と言えるのでしょうか?
ものすごく悪いことをしたとかではなかったはず。
給食を食べている生徒の机を横倒しにしたときは、他の生徒(自分含む)が引きまくっていました。トラウマにしかなっていないように思える。

さらに言ってしまうと、その先生が嫌で自殺をしようとした生徒が少なくとも1人はいました。
結局、思いとどまったみたいですが。
もしそれで自殺していたとしても、その生徒の精神が軟弱なのが悪く、先生は悪くない、という風になってしまうのでしょうか。


…すいません、この話についてはどうしても感情的になってしまいます。
もし真面目に読んでくださっている方がいて、詳しく書いてほしいとおっしゃられれば、なんとか思い出して詳しく書くかもしれません。

そういえば、昨日の「女王の教室」、録画したけどまだ観てないや。
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  1. 2006/03/18(土) 16:36:05|
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