ニイハの縄張り IN ブログ

「ニイハの縄張り」の別館みたいなもので、こちらにも文章を書いていきます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

ヒビキのマホウ 予告編

1ヶ月半遅れの感想…。
予告編なのに普通に1話分だったり。


・シイの食べているせんべい。
世界観は西洋風だけど和菓子ありw

・アヒト、また窓からやってくる。
女性の部屋に入る時はノックぐらいしましょう。
紹介文を読む限り、まだマホウを忌み嫌っているらしい。(それもそうか)

・「ウチの倉庫から出てきたんですよ」
「ウチ」とはどこを指すのだろう?
カミセイド学院? それともアヒトの家?

・「大したことなかったすね ま『ノロイ』と言ってもマホウ…その程度ってことですかね」
なんだかトゲのある言い方。嫌っているせいか。

・「ありがとうっアヒトくんっ!!」
ヒビキがアヒトの手をにぎってから4つのコマで、アヒトが頬を少し赤らめている。
そうでなくても、クールなアヒトにしては珍しい表情をしている。
まあ、思いきり頼りにされて喜ばれて手をにぎられたらこの反応が普通なのかも知れないけど、後の「仲良し親子」の場面を踏まえると、つい深読みしたくなる。

・「何か仲良し親子みたいかなぁって」
麻枝さんの作品では、このような台詞が後々の展開の暗示になっていることがある。
「○○くんも、子供できたら、とても優しくしてしまいます。とてもいいお父さんです」という台詞があれば本当に父親になるし、「もし記憶喪失になったら」という台詞があれば本当に記憶喪失になる。
ぶっちゃけると、ヒビキとアヒトが後々夫婦になって、子供が生まれるんじゃないかと思ってます。そして、本当に仲良し親子に…。
あくまで可能性の話ですが。
(↑一応キャラの名前には伏字を使いましたが、バレバレかも)

・ヒビキがシロツキの話をしているとき、アヒトはヒビキが助手なのにシロツキと仲が良かった事を気にしている。
「…」が2つもあるから、アヒトに何の思いもないとは思えない。
ヒビキの過去が気になったのか、シロツキに嫉妬してしまったのか、現時点ではこのくらいしか思いつかない。

・「学院一の問題児アヒトくんも一緒とは壮観だね」
アヒトが学院一の問題児であることが判明w(問題児であることは描写されていたが)
ヒビキと対決したり、ラボを銃器で襲撃していたが、他に何をやったのだろう?

・「おや 手なんかつないで…青春だねぇ!!!」 ぺちっ
「レッツ青春!!」 がしっ
…確信犯なんじゃないのか、これ。

・「ちょ…待ておっさん!!」
普段は敬語を使うアヒトがこういう台詞を言うと面白いw

・「親子どころか大家族になってしまいました…」
CLANNADをプレイした身としては、どうしても”だんご大家族”を思い出してしまうw
ヒビキって、CLANNADのメインヒロイン・渚の原型ではないだろうか。

・「マホウを使うには何らかの代償が必要だ 命 記憶…さまざまなものを失わなければいけない」
”命”はミヅキが当てはまるのではないだろうか。
”記憶”はシロツキが当てはまる。

・ヒビキは一度だけノロイのハーモニカで演奏ができた。
これは誰でもできたのか、ヒビキだからできたのか。
第1話の冒頭を見る限り、ヒビキは「音」のマホウを使うようになると思うので、今回の話は結構重要なのではないかと思う。予告編なのにw


1巻ではどの話も重い話だったのですが、今回はどたばたギャグが中心でしたね。思いきり楽しませていただきましたw

一番気になるのはアヒト。
実はヒビキに惚れてんじゃないかと思われるシーンが2ヶ所あったからどうしても気になります。思い過ごしかもしれないけど。
この作品の原作は麻枝さん1人だから、恋愛要素はない可能性が高い…と思ったんですが、1巻の外伝「ぼくがきみをわすれても」があるから、これ以上恋愛要素が無いとは言い切れないですね。
個人的には恋愛要素があってもなくてもどちらでもいいですが、恋愛要素ぐらい入れなきゃアヒトの出番がなくなるんじゃないかと不安w


余談
僕が今回のように「恋愛要素を入れても良い」と思うのは、

1、対象となる男女が共に魅力があるとき。
2、その2人がくっついたら面白くなりそうなとき。
3、心を大事にする恋愛をしそうなとき。相手を必要とする気持ちを描いてくれそうなとき。

1と2は説明不要ですね。
3は、例を挙げると「犬夜叉」の犬夜叉とかごめ。
犬夜叉は最初は誰にも心を開かず、誰も信じない、そんな性格でした。
そんな犬夜叉の心をかごめが癒して、かごめが犬夜叉にとって大切な存在になりました。かごめのそばが犬夜叉の「居場所」になっています。
19巻では辛い思いをしている犬夜叉をかごめが支えました。
これが、僕の言う「心を大事にする恋愛」「相手を必要とする気持ち」の一例です。
他には、「CLANNAD」の朋也と渚、「めぞん一刻」の五代くんと響子が当てはまります。

「ヒビキのマホウ」のヒビキとアヒトは、まず1と2を満たしています。
3は、今までの話の雰囲気を見る限りでは、十分に描いてくれそうな気がします。
よって、ヒビキとアヒトがくっついたとしてもOKw
スポンサーサイト
  1. 2006/02/20(月) 01:16:00|
  2. ヒビキのマホウ|
  3. トラックバック:1|
  4. コメント:0

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://niiha.blog9.fc2.com/tb.php/267-9730c16b

ヒビキのマホウ予告編の感想

久々にヒビキのマホウを雑誌で読む事ができて感激しました。以前は、月刊の少年エースに連載されていましたが、これからは隔月刊のコンプエースにて連載されるそうです。ちなみにこの雑誌のマンガはほとんどがギャルゲーが原作です。よくkeyの樋上いたる先生がイラストを描
  1. 2006/02/21(火) 22:46:45 |
  2. さくら日記
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。