ニイハの縄張り IN ブログ

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犬夜叉44巻

犬夜叉 44 (44)
犬夜叉 44 (44)

購入しました~。
この巻で刀編は終了。(憶測)
次の45巻は「刀編の意味編」でございます。(もっと憶測)

…それにしても、この44巻のラストはコミック派の人が3ヶ月間騙される終わり方だよ。
サンデー派の人でも1週間騙された人がいるよぉ。
まあ、すぐに再登場する、っというより毎週欠かさず出ているけど。


40巻あたりから続く刀編。(魍魎丸編との言う?)
長いようで短いようで実は長い刀編。
40巻~44巻の5巻分。七人隊編並の長さです。
内容は、鉄砕牙に注目すると、

竜鱗の鉄砕牙誕生(40巻第3話)

妖気の逆流により上手く使えない(40巻第7話~第10話)

使いこなそうと頑張っているうちに奈落の策略で仙気を吸収。妖気の逆流が起きなくなる(42巻第7話)

金禍に竜鱗の鉄砕牙に同化。炎を帯びる(43巻第3話)

犬夜叉は仙気と炎が自分の力で勝ち取ったものではないから不満(43巻第4話)

殺生丸が鉄砕牙関連で犬夜叉に説教(「犬夜叉、きさまは…鉄砕牙という刀をまるでわかっていない。」)(43巻第7話)

犬夜叉、妖霊大聖の下で修行。妖穴斬りを覚える。竜鱗の鉄砕牙が妖気を帯びる(44巻第3話)


これを書いてて思ったわけですが、もし竜鱗の鉄砕牙で妖気の逆流が起きなければ、沼渡との闘いで竜鱗の鉄砕牙がほとんど効かなかったとしても、「妖気の大きい相手にはあまり効果がない」で済んでいたのではないかと思います。
そうなると、竜鱗の鉄砕牙の力が、赤い鉄砕牙や金剛槍破のように、効かない相手が出てきてもその力にはなんの進展もなかったのではないかと。


殺生丸の発言や、サンデーで44巻第3話「修行」の最後のページの柱に描かれていた「見えてきた鉄砕牙の原点」という文章を考えると、この刀編は竜鱗の鉄砕牙を使いこなす話というよりも、鉄砕牙そのものを使いこなす話ではないでしょうか。
鉄砕牙を完全に使いこなしていれば、「鉄砕牙はあくまでも斬る刀」だということは言われずとも理解しており、竜鱗の力を手に入れた時にどう使えばいいかをすぐに見抜き、簡単に妖穴斬りを覚えるのではないかと。
犬夜叉は23巻で、結界を張る力を取り込んだ赤い鉄砕牙を、強い結界を斬る力として使用しました。
感覚で分かっていたのか、強い結界を斬る力を手に入れることが目的だったからなのか。

後は竜鱗の鉄砕牙の最後の形を見た時に考えようと思います。あれ以上どう使いこなせばいいんだろ。

本当は別の事を書くつもりだったのですが、なぜか鉄砕牙に関することを書いてしまいました。
…まあいいか。
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  1. 2006/02/17(金) 23:57:28|
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