ニイハの縄張り IN ブログ

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CLANNADプレイ日記6

プレイ日記6回目
本当はこれ書いてないで早く続きをしたいんですが、一度書くと決めたことなんで書きます。
ネタバレあり。


智代シナリオ終了。

すげー!すげードラマだ!!

それともう1つ叫びたいこと、なんでこれが全年齢対象なんだー!w

智代シナリオに入るために何度も序盤をプレイしました。春原が智代に蹴られる場面を何度も見ることにw
そして、ついに智代シナリオに突入。突入した途端にキスしまくりで驚きましたw
あそこまで朋也と智代がラヴラヴになるなんて予想外ですw
あの会話や朋也の妄想はかなり笑えます。エロいけどちゃんとオチがある。おたまや大根って刺さるの?w
殺人現場にも笑いました。

この異常(笑)なまでのラヴラヴっぷりは後々の伏線だったんですね。無意味にラヴラヴにしたわけではないところが良いです。
生徒会長へ迷いなく問題なく目指していた智代が朋也の影響で段々と悪い方向へいってしまうのは辛いですね。
「恋は盲目」と言いますが、智代は目標のためには盲目になってはいけなかった。
智代が朋也といることで目標から遠ざかっていく。それでも智代の目標は譲れない程大事なもので、そんな智代のために朋也は別れを決意して…。
だぁぁ!思い出したら泣けてくるー!(^^;

智代と朋也の恋愛はこの作品の(恐らく)メインテーマの「絆」「家族」であって、それがここまで足枷となるシナリオは珍しいなあというのが正直な感想です。まあ、AIRでもそんな感じのシナリオですが。
智代にとって一番大事なのは目標の桜の木を守ることで、それが達成されれば一番大切なのが朋也なのは必然ですが、8ヶ月という時間でできた二人の距離と高みへ上った智代が得たものというのは二人にとっての十分な壁なわけで、この壁を乗り越えた場面(挿入歌「Ana」が流れるところ)では素直に嬉しく思いました。
どっぷり物語に入り込んでますね、自分(^^;

別れた後では朋也が春原以上にヘタレっぽく描かれていますが、僕はあまりヘタレだと思いたくないです。
智代のために私欲を捨てて、智代が傷つくことを覚悟で別れを決意するのはかなり辛い選択で、別れた後にああなっても仕方ないかな、と。


シリアスな部分についてはここまでとして、今から軽いノリでいきます(^^;

まず、キスしすぎじゃあああ!
全年齢対象でも押し倒すのはOKなのかあ!いかがわしい単語も使っちゃっていいのかあ!
黒髪の春原は違和感バリバリだー!
クマさんだー!
蹴りのコンボのときになんで秋生が出てくるんだー!

以上w

今度発売される「智代アフター」ってこのシナリオの続きでしょうか。やりてぇぇ!w


途中で杏が智代に対して怒っていたのは妹のためでしょうか。椋が朋也のことが好きなのは美佐枝シナリオで知っています。智代と仲良くしている朋也を見ているのが辛かったのでしょうか。


このシナリオはアニメ化が難しそうですね。恋愛要素無しではできないうえに、冬にまでなってしまうから。
他のシナリオと絡めるのは無理なんじゃないかなあと思います。
無理な場合はTVアニメではやめておいて、OVAや劇場版でやるのはどうでしょう?
AIRの劇場版は観ていませんが、原作とは別物の観鈴シナリオ一直線の内容みたいですし、CLANNADでも”TVアニメと別物”ってことで智代シナリオ一直線でやるってかんじで。


今度は藤林姉妹のシナリオをやってみます。では。

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  1. 2005/05/15(日) 22:20:17|
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