ニイハの縄張り IN ブログ

「ニイハの縄張り」の別館みたいなもので、こちらにも文章を書いていきます。

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CLANNAD雑文

ふと思いついたことをノリと勢いだけで書いてます。ネタバレあり。


犬夜叉と朋也の比較

犬夜叉とCLANNADの朋也の決定的な違いは、荒魂――すなわち、勇気、向上、前向きさだろう。
犬夜叉は良くも悪くも高ぶっているのに対し、朋也、特に渚と出会う冒頭の朋也は限りなく低いと思う。低いからこそ怠惰な生活なのだろう。
逆に、一番似ていると思える点は、ヒロインに対する主人公の想い。
犬夜叉奥義皆伝の一文。

「何をおいても守るべき自分の居場所を得たと感じる。かごめとの触れ合いが、魂の深い孤独を癒やしている。」

これは朋也と渚に置き換えても通じるものだと思う。


犬夜叉と朋也の比較2

杏シナリオのエピローグにて、杏は朋也を「直情的短絡思考馬鹿」と言います。
「一つのことに一生懸命なのよね」
「それが人のためになることってなると特にさ」
「あの時は、これ以上椋を傷つけないようにって…それだけを考えてた」

これは、犬夜叉にも十分言えることだと思う。
むしろ桔梗と二人きりの時には毎回桔梗のことしか考えない犬夜叉の方が「直情的短絡思考馬鹿」かもしれないw


椋は意外と立ち直りが早いかも


よく男性と女性の恋愛観の違いを語るときに、男性が”足し算”なのに対して、女性は”引き算”だと言われる。
男性は過去に恋した相手をいつまでも忘れずにずっと覚えていて、それぞれ大事な相手で大切な思い出だったと心に足していっている。
しかし女性は、過去は過去、いまはいまと、別れた昔の相手のことはどんどん忘れてから心から引いていっている。
確かに恋の終わりはそのとき、往生際が悪いのは一般的にも男性のほうで、感傷的に思い出を美化したがるのも男性の方だ。
その辺、女性のほうがドライで、過去のことはスッパリと割り切っているほうが多い。
逆を言えば、女性はそのときの自分のすべてを注ぎ込んでいまの恋に集中するのだということになる。

「犬夜叉キャラクター心理分析書」より

これが必ずしも当てはまるというわけではないが、杏エンドで椋がこのような心理だったからこそ、2ヵ月という短い期間で他の男性(恐らく勝平)と付き合ったのだという可能性もあると思う。
もしかすると、椋より朋也のほうが付き合っていた時のことを引きずっているのかもしれないw

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  1. 2005/10/12(水) 22:37:59|
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