ニイハの縄張り IN ブログ

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CLANNAD 犬夜叉を参考に

藤林姉妹シナリオのネタバレと犬夜叉の初期のネタバレをしています。


犬夜叉の初期を読み返してみました。
CLANNADの恋愛描写は結構優れていたと思うのですが(段々と好きになっていくところとか)、犬夜叉と比べると見劣りするというのが正直な感想。
ギャルゲーの中では優れているとは思いますが…って、あまりギャルゲーをやったことない人間が言っても説得力ないか。


藤林姉妹シナリオで朋也が実は杏が好きだったという展開がありますが、それに関する伏線がほとんど選択肢となっているので、少し違和感が。
「朋也は杏が好きだった」というシナリオを自分で作っていくような…。
まあ、杏エンドへ行く選び方は1通りしかないので、選択肢はクイズみたいなものだと捉えておきます。
「朋也は髪が長いのと短いのではどっちが好きだと答える? 答えは長い方でした~」みたいな。

それを踏まえても、付き合っている女性とは別の女性が前から好きで、それになかなか気付かないという気持ちは理解しにくい。
そこで、犬夜叉を参考にしてみる。
犬夜叉は1巻でヒロインのかごめと出会い、徐々にかごめに惹かれ、8巻で「かごめにそばにいてほしい…」と、告白に近い発言をしています。(そして、その後に少し修羅場が待っているw)
そこに至るまでの描写がすごく丁寧で、犬夜叉がじわりじわりとかごめを好きになっていくところはグッときますw

そこで思ったこと。藤林姉妹シナリオに入るあたり(4/23)の朋也と杏の関係って、犬夜叉で言えば4巻あたりなんじゃないかなぁと思います。

4巻のシーン

飛天「四魂のかけら、あらいざらいこっちによこしな。惚れた女を助けたかったらなっ。
犬夜叉「惚…?
かごめ「……(汗)」
犬夜叉「待てこら、誰が惚れた女だ。」
かごめ「なっ、なに照れてんのよー。」
満天「てめーやっぱりウソか~」
かごめ「えっ…」
犬夜叉「けっ、誰がおめーなんかのために、大切なかけら渡すかよっ。」
かごめ「なっ…なによっ、あんたあたしを捨てる気!?」
犬夜叉「捨てるだあ!? それじゃまるでおれとおめーがデキてるみてえじゃねえかっ。」

(こんなキャラが主人公のギャルゲーがあったらやってみたいw)

この辺の犬夜叉に朋也と同じように好きでもない人物と付き合わせたら、「実はかごめが好きだった」という展開になるかも。
惚れているという自覚はないですから。
以上の理由で、朋也と杏の関係は犬夜叉で言えば4巻あたりだったと思います。そう思えば僕は納得できます。

高校2年生の時の朋也と杏の関係は犬夜叉1~3巻あたりなんだろうなぁ。
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  1. 2005/10/06(木) 01:20:11|
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