ニイハの縄張り IN ブログ

「ニイハの縄張り」の別館みたいなもので、こちらにも文章を書いていきます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

カミヨミ考察 咎隠しの子の名は…

3巻に収録されていない話のネタバレもありますので注意。



・咎隠しの子の名を帝月は知らなかったが天馬は知っていた。
・じいさんが名を言わずに地面に書いて、最初思い出せなかったということは、難しめの漢字?読みにくい漢字?
・字を書いている場面を観ると、天馬が「早くっ!」と言ったときには字は全く書いていないと思われる。じいさんが字を思い出して書き終わったので、字は1文字の可能性が高い。
・「犯人は…俺達がここに来ることを知っていた」、知っていた、知ることのできた人物は、行くように命令した日明大佐、命令された天馬、ついて来た帝月と瑠璃男、日明大佐が電話で話した八雲、そして、瑠璃男の「茨城の愛宕山麓いうのは温泉あるんか?」という台詞を聞くことができた山本権三三浦楼
・天馬は日明大佐に素性を調べてもらうように頼んだ。

これらの手がかりから考えると、咎隠しの子の名は。犯人は日本陸軍名古屋第3師団長の三浦楼ではないかと思います。
師団長二人を殺したのもこの人かも。内部に犯人がいた方がやりやすいと思うし。

その他
・瑠璃男をさらった和尚の正体は青祥寺の住職なのでは?青祥寺の住職は鞍馬を離れている。


…当たってたら驚き。
スポンサーサイト
  1. 2005/09/25(日) 15:49:33|
  2. その他感想・考察|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://niiha.blog9.fc2.com/tb.php/128-fe56eeab
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。