ニイハの縄張り IN ブログ

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人文地理学

PUSH11月号に智代アフターの体験版が収録されているとのことなので、探しましたが見つからず。
MOON PHASEさんの雑記で表紙が見れるのですが、
メチャクチャ買い辛え!!


今日、人文地理学を試しに受けてみたのですが、講義内容の予想が良い意味で裏切られましたw
「地理学を学ぶ」ではなく、「地理学学ぶ」とのこと。
以下、ノートにメモしたことを少し。

文字や情報に依存して現象が見えない
パソコンやテレビなどばかりに触れている人に対して…だったかな?感覚などを豊かにするには自然にも触れた方が良いですね。

テレビで感動して現実に感動しないのはおかしい
AIRなどで感動した人に聞きます。現実に感動してますかー?僕はしてませーん。orz
…いや、ホント正論だよね。作り物には感動するくせに現実世界で感動しないなんて。

嫌いなものを知る
まあ、嫌いなものの事をよく知らなかったら偏見ですよね。
嫌いなものを嫌いだと主張するには嫌いなものをよく知っておかなければいけない…ということかな。
何かを分析するときにも知っておかなければならないかもしれないし。
「ゲーム脳の恐怖」ってこれに思い切り反しているような…。

良い面と悪い面が見えるのが良い見方
携帯電話のメール機能で遠くの人と会話しやすくなった一方、目の前の人との会話が減ったとか。
こういうことに自分で気付けるようにならなきゃいけないんでしょうね。

何かの真っ只中にいるとき、そのことは分からない
青少年が青春とは何かを考えても分からないらしいw まあ、僕は考えたことないけど。
失ったときに分かることってありますよね。

自分が信じてることを言わなきゃ意見をもらえない
自分の主張が他の人に受け入れてもらえないものだったとしても、躊躇せずに言わないと相手からの意見はもらえない。
ちなみに、このブログではニイハ自信の意見をしっかりと言うつもりで書いています。

面白いかどうかではなく、面白いと思う感性を持っているかどうか
例えば、あなたがAIRを面白く感じたとします。
でもそれは、AIRが面白いのではなく、あなたがAIRを面白いと思う感性を持っていたということ。
…実は僕も数年前から同じことを思っていたり。作品をどう感じるかは結局は読み手自身の感性次第。

考え方が柔軟だと面白いと感じる見方を見つけることができる。面白く感じないものを面白く感じようとすることが大事。そうすると物事を見極められるようになる
これ、昔の自分の経験により同意できます。
「犬夜叉」の35巻あたりを面白く読もうとして、ミステリーとして読むことで面白いと感じる見方を見つけたりしましたから。
この考え方がなかったら「ヒビキのマホウ」も全く楽しめなかったかも。AIRやCLANNADもね。
僕は作品に触れるときは、いつも面白く感じようとしています。偏った考えで作品をツマラナイで終わらせたくないので。
…とか言いながら、結局ツマラナイで終わらせてしまうこともあるけど…。

他にもいろいろ言っていました。思った以上に面白かったんで来週も受けようかな。
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  1. 2005/09/23(金) 01:05:39|
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