ニイハの縄張り IN ブログ

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CLANNADプレイ日記3

プレイ日記3回目
今回もネタバレを含みます。
このプレイ日記ではAIRやKANONのネタバレをしてしまうこともあるので、その点でも注意してください。(なるべくしないようにしますが。)


JRに関する文を書いていたりして、かなりうろ覚えです。
思い出すために解説みたいな感じになっているところが多くなってしまいました。

プレイしながらメモを少しだけ取りました。何を書いていたかというと、

・春原が智代にやられるときのグラフィックがあって笑ったw
・格闘ゲームかよ!


こんなんメモ取ってたんかい!w

前回は春原が智代にやられる直前で終わりました。
春原がやられるのは予想していましたが、やられ姿を拝められるとは思いませんでしたw
リベンジすればするほど哀れなやられっぷりです。(ダストシュートってw)

そして、智代が連続で蹴るごとにHIT数が出るのにも笑ったw 最高記録は何HITでしたっけ?


渚となるべく関わるように話を進めていたら、渚の両親の秋生と早苗登場。
えらい面白い方々ですな♪特に秋生。
AIRやKANONでは母親に関する内容は多いけど、父親に関する内容はほとんどない上に登場しないので、思いっきりヒロインの父親が登場したことが興味深いです。
おいしくないパンが並ぶパン屋。KANONの秋子さんの謎ジャムも置けば最強だ!と思ったりw

渚とその両親の関わりあいを見ていると、とても暖かくて和みます。
なので、朋也が家に帰ってからの朋也と父親を見ていると辛くなります。

演劇部を復活させようとする渚と朋也。
ポスターの絵が「だんご大家族」。笑ったw PAPUWA風に言えば、「ギリギリだ~!」w
でも、「大家族」になっていることにはちゃんと意味があって、ジ~ンときました。

朋也が渚と一緒にいるときに春原に見つかり、春原の悪気のない発言で重い空気に。このときは珍しく朋也が劣勢でした。
そのことで朋也が父親との喧嘩により右腕が肩より上に上がらなくなり、バスケ部をやめてしまったことが明らかに。(間違ってたらすいません。)
そのことを聞いた渚が朋也を救おうとします。バスケに誘って、雨の中でずっと待っていたり。

AIRやKANONでは、主人公が最初からコンプレックスを抱いたり悩んだりすることは無く(KANONの祐一は嫌な思い出を最初は忘れていて、終盤で思い出した)、
そんな悩みほとんどなしの主人公がいろいろな問題にあったヒロインを救うという形となっていましたが、
CLANNADでは主人公も問題と直面していて、同じく問題と直面しているヒロインと支えあい、救いあうという形でしょうか。
これがAIRやKANONにはないCLANNADの魅力のような気がしました。

話を進めていくうちに演劇部復活に春原も加わり、部を作るには顧問が必要だということで幸村先生にお願いに。
しかし、合唱部も幸村先生に顧問になってもらうようお願いしていました。
そんな状況で渚のもとに演劇部をやめるよう脅迫状が。
犯人は合唱部の1人で、合唱部の子がハンデを背負っているから合唱部の邪魔をしないでほしいとのこと。
そのことで春原が激怒。
激怒した理由は、朋也、春原、渚の3人はハンデを盾にしていないのに、その合唱部の子はハンデを盾にしていたから。

この場面は結構考えさせられます。自分のハンデをどう背負って生きるか。この作品は「犬夜叉」と似たテーマを持っているようにも感じられました。

渚は演劇部をあきらめることに。渚は辛い涙を流します。そこで選択肢。

そのままでいる
抱きしめる


思わず「抱きしめる」を選びました。すると、朋也と渚は恋愛関係に。

これ、実はすっごく驚きましたw
十分予想できたはずなのですが、渚がAIRの観鈴に似た雰囲気をもっていたので、恋愛は無いのではないかと。
よく考えたら、渚が観鈴に似た雰囲気をもっていても、朋也が往人とは違う感じなので、恋愛関係になることに不思議は無いですね。

朋也「いいんだよ。悲しいことがあったんだから、泣けばいい。」

ここで思い出したのが、「PAPUWA」4巻のパプワのセリフ、「泣くのはそんな恥ずかしいことじゃない」
泣くことを否定する作品を見かけたことは無かったと思いますが、泣くことをはっきりと肯定するような作品はあまり見かけません。(本当は多いのかもしれませんが。)
個人的には、こういうセリフがあるだけでもこの作品に触れた価値があったような気がします。
(無理矢理こういうセリフを入れ込んだような作品は例外。)

俺を支えてくれた小さな存在を…支えてやりたかった。

他の作品でこういう場面があったら「無理矢理恋愛関係になりよった!」とか思うことがありますが、
この作品は上のセリフと、上のセリフを主人公が思うまでの過程がきちんと描かれてあったので、無理矢理感はありませんでした。
好きです、この場面。


恋愛関係になった2人は、お互いを「渚」「朋也くん」と呼び合うことに。
文章の中の渚の呼び方か「古河」から「渚」に変わったのが印象的でした。
この呼び方をしてたら春原に感づかれても仕方ないよw
朋也は春原の前でも「渚」って呼んでるし。

春原がバスケの3on3で合唱部を見返そうとするが、朋也は渚と2人でいたいので乗り気ではない。
春原に関することでホモネタが2回もあったことに笑いましたw つくづく不憫な春原。それでこそ春原。

そういえば、途中で春原の妹が電話で出ましたね。もうすぐ登場するのかな?


今回のプレイでは電気工の兄さんに関わってみる。名前は芳野祐介。
昔は音楽をやっていた人。アニメ化したら声優さんが歌うのだろうかw
この人の影響で春原がギターにハマるがすぐに飽きる。3日坊主かよw
伊吹公子の婚約者って、もしかしてこの人?


ここまで触れてきませんでしたが、伊吹風子について。

「ヘンな人がダブルですっ」

あんたも十分ヘンですから!w

途中途中で姉の結婚式を想像して悦に入るので笑いました。
その時に朋也がどうするか選択肢が入りますが、レベルってなんやね~ん!マスターするんかい!w
椋と入れ替わるネタが一番面白かった。

生徒から幽霊扱いされている風子ですが、もしかして、マジ?
姉の公子に会った朋也と渚。
公子に少し話を聞いたあたりまでやりました。


もしかして、風子ってKANONのあゆと同じような状態なのでしょうか。
仮にそうだとしてみます。
風子があゆと同じ状態でも、姉が関わっていたりするあたりでは、あゆとは違うものを描こうとしているような気がします。
主人公だけではなく、ヒロインの渚が関わっている点においても。
話の土台が一緒で、その上に乗っているものは違うのではないかと。

ちょっと設定が似ていたり一緒だったりしただけで安易に批判する人がいるので、あえて書いてみました。
僕は、設定をあーだこーだ言うよりも、その設定で何を描こうとしているか、話の本質は何かを考えることの方が大事な気がします。
押し付けられる意見ではありませんけどね。


今日はここまで。
何か書き忘れているような…。

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  1. 2005/05/08(日) 02:57:14|
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